独立洗面台でおしゃれ空間づくり!人気の理由から種類、取り入れ方のコツまで一挙紹介
独立洗面台は、収納スペースや大きな鏡を備え、見た目にもおしゃれな設備です。
じつは、近年美容への関心がますます高まっており、Z世代やメンズの間でも、独立洗面台のニーズが増加しています。
とはいえ、実際にどのようなところに人気が集まっていて、どのような種類が展開されているのかよく知らない方も多いでしょう。
そこで本記事では、独立洗面台の魅力とおすすめ商品、よりおしゃれに空間を彩るコツを紹介していきます。
■独立洗面台が人気の理由
なぜこれほどに独立洗面台が人気かというと、洗面ボウルや鏡が大きく、収納性も高いためです。ユニットバスの洗面台にはない電源があるのも、理由の一つです。それぞれの理由を詳しく見ていきましょう。
□洗面ボウルの大きさに余裕がある
まず、洗面ボウルの大きさに人気の秘密があります。
独立洗面台に付属している洗面ボウルは、大きめに設計されていることがほとんどです。
洗面ボウルが小さいと、顔や手を洗った時に水がボウル外に飛び出やすく、洗面台がびしょびしょになってしまいます。
一方、独立洗面台の洗面ボウルなら、大きさにゆとりがあるため、洗面周りが水浸しになるストレスもありません。
□収納ができるる
独立洗面台には、鏡の横や洗面台の下に、収納スペースが備わっていることが多いです。
収納スペースには、スキンケアやスタイリング剤、ドライヤー、タオルなど、洗面周りで使うアイテムを入れておけます。
一か所にまとめて置けるので、アイテムであふれることがなく、見た目にも散らかりません。
また、収納用の棚やラックを別で置くためのスペースや費用がかからないことも、人気の理由の一つです。
□鏡が大きい
鏡が大きいことも、独立洗面台が人気の理由です。
鏡が大きいと、メイクやスキンケア、髪の毛のスタイリング中に仕上がりをしっかりチェックできます。
一方、ユニットバスの洗面台に付属する鏡は比較的小さめで、見づらいケースも少なくありません。
鏡が大きい独立洗面台を導入すると、ご自分はもちろん、美容に熱心な家族にも喜ばれるでしょう。
□電源がありドライヤーなどができる
鏡が大きいことも、独立洗面台が人気の理由です。
独立洗面台とユニットバスについている洗面台の大きな違いが、電源の有無です。
浴室やトイレと一緒になっていない独立洗面台には、電源コンセントが配置でき、実際に多くの商品に付属しています。
電源があると、洗面所でドライヤーやアイロン、シェーバーなどがすぐに使えて便利です。
総じて「身支度が捗ること」こそ、独立洗面台の人気の理由といえるでしょう。
■独立洗面台の種類
独立洗面台は大きく分けて、「埋め込み型」「置き型」「半埋め込み型」「壁への設置型」の4種類があります。それぞれの特徴をチェックしてみましょう。
□埋め込み型
その名のとおり、洗面ボウルを埋め込むタイプです。
カウンターやキャビネットの天板に工具で穴を開けて、埋め込むように取り付けます。
既にあるスペースを活用するため、洗面所のスペースを圧迫しません。
見た目にもすっきりと仕上がるのも特徴です。
□置き型
置き型は、カウンター・キャビネットの天板の上に、洗面ボウルを置くように取り付けるタイプです。
埋め込み式と違って、天板の上に乗る分、洗面台は高くなります。
背が低い方は洗顔などがややしづらくなるかもしれませんが、デザインや形の種類が豊富な点は見逃せません。
洗面ボウルとの組み合わせにこだわるなど、洗面台をおしゃれに演出したい方は、選ぶ価値があるでしょう。
□半埋め込み型
天板と同程度の高さに洗面ボウルをすっぽり収める埋め込み型に対し、高さを調整できるのが半埋め込み型です。
カウンター・キャビネットの天板に穴を開けることは変わりませんが、完全には埋め込みません。
「置き型では高すぎるものの、埋め込み型では低すぎる」と感じる方にぴったりです。
また、高さを調整できる半埋め込み型は自由度が高く、トイレなどのほかの水回りにも適用されています。
□壁への設置型
壁への設置型は、壁面に洗面ボウルを直接取り付けるタイプです。
蛇口付きのシンプルなデザインが特徴的で、省スペースへの設置に適しています。
狭い洗面所はもちろん、トイレ内に設置しても邪魔になりにくいでしょう。
■独立洗面台をおしゃれに作るポイントと注意点
人気の独立洗面台ですが、どれを選んでも、どう設置してもおしゃれに見えるわけではありません。以下では、洗面台選びのポイントと注意点を解説していきます。
□全体の色調を揃える
おしゃれな独立洗面台にするためには、色調の統一感が大切です。
ファッションと同じく、複数の色を取り入れすぎてしまうと、空間がバラついた印象になってしまいます。
色調を統一しておしゃれに見せるためのコツは、以下のとおりです。
・ベースカラーを3色以内にする
・すべて近い色でまとめる
・1色のカラーをベースに、グラデーションでまとめる
・ベースカラーから遠い色を、差し色としてアクセントに取り入れる
□素材選びはデザイン面だけでなくお手入れのしやすさでも選ぶ
おしゃれな独立洗面台を作るためのカギは、お手入れのしやすさにもあります。
そもそも洗面台は、水垢や化粧品、スキンケアなどで汚れやすい場所です。
お手入れしづらい素材を選んでしまうと、すぐに汚れてしまい、洗練された見た目が損なわれやすくなってしまいます。
そこでメンテナンス性の高い素材で作られた独立洗面台にすれば、美しくおしゃれな洗面台を保てるでしょう。
ちなみに、洗面台には、水分がしみ込みにくい防水性の高い素材などが向いています。
□収納棚にこだわる
収納棚は、洗面所の印象を左右する大きな要素の一つです。
素材やデザインにこだわって、空間にマッチするよう努めると、トータル的におしゃれな洗面所に仕上がります。
たとえば、ナチュラルな雰囲気の洗面所には柔らかな印象の木製を、モダンな洗面所には、無彩色でスタイリッシュな収納棚がおすすめです。
また、収納棚は、生活感を隠すためのスペースでもあります。
デザインや素材にこだわって、生活感をいかになくせるよう工夫することこそ、おしゃれな独立洗面台を作るためのポイントです。
□導線を意識する
おしゃれな独立洗面台にするためには、生活動線を意識することも大切です。
動線を無視した洗面台は使い勝手が悪く、使おうと思う気持ちはおろか、キレイに保とうという意識が薄れてしまうかもしれません。
そこで動線を意識した独立洗面台なら、きちんと整頓しながらキレイに使えて、洗練された見た目をキープできるでしょう。
■ミズノハナの独立洗面台
最後に、ミズノハナで販売する独立洗面台をご紹介します。洗面ボウルやミラーがセットになった商品も取り上げているので、おしゃれな洗面所作りの参考にしてみてください。
□【新商品】おしゃれ洗面キャビネット C138
置き型タイプの独立洗面台です。
木製のナチュラルなデザインで、おしゃれな洗面ボウルが引き立ちます。
スチール製のフレームには、洗面周りのアイテムを置けるスペースも付属。
ミズノハナのミラーと組み合わせるのもおすすめです。
参考:
https://mizunohana.com/i/c138-01215280
□【フルセット】壁付洗面台 洗面キャビネット C134E
壁付けタイプの洗面台(キャビネット)と洗面ボウル、ミラー、水栓金具のフルセットです。
洗面台はディープグリーンの木製で、洗面ボウルには天然大理石を採用。
フレームレスの円形ミラーもおしゃれです。
コーディネートを考える手間を減らしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
参考:
https://mizunohana.com/i/c134e-00973623-set
□【フルセット】シンプル洗面キャビネット C057S
洗面ボウルと一体化した洗面台(キャビネット)とミラー、水栓金具のフルセットです。
洗面ボウル・洗面台ともに、ホワイトカラーで統一されたシンプルなデザイン。
ミラーは前面にLEDが埋め込まれたタイプで、顔を明るく照らせます。
おしゃれかつ機能的な独立洗面台を探している方は要チェックです。
参考:
https://mizunohana.com/i/c057s-00744025-set
□独立洗面台でおしゃれ空間を演出しよう
洗面ボウルや鏡が大きく、収納スペースも十分な独立洗面台は、洗面所をおしゃれに演出できる設備です。
埋め込み型や置き型などから理想に合った種類を選び、色調の統一感や素材、生活動線にも気を配ってみてください。
デザイン性も機能性も高い独立洗面台なら、見るたびに心が躍り、快適な毎日がおくれるでしょう。