【洗面ミラーの種類】選び方のポイントやおすすめ製品を厳選してご紹介!
毎日使用する洗面空間において、顔まわりを確認するための洗面ミラーはとても重要な存在です。しかし、自分で洗面ミラーを選ぼうにも、どんな点に注意すれば良いのかわからず、困っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、洗面ミラーの種類や選ぶ際のポイントなどについて、詳しく解説していきます。
また、記事の後半ではおすすめの製品も厳選してご紹介するので、これから洗面ミラーを購入する予定のある方は、ぜひ参考にしてください。
■洗面ミラーの主な役割とは?
私たちは普段の生活において、さまざまな用途に洗面ミラーを活用しています。そのため、使い勝手の良い洗面ミラーを選ぶうえでは、その役割を理解しておくことが大切です。
まず、朝起きたら洗面台で顔を洗い、歯を磨きますが、その際洗面ミラーで顔や歯のチェックを行います。
男性の場合は、このとき髭剃りのルーティンも鏡の前で行うことが多いでしょう。剃り残しがないか、鼻毛が出ていないかなども、鏡でチェックすることが大切です。
また、女性にとっては化粧の仕上がりや髪型のチェックを行う場としても、洗面ミラーは欠かせない存在だといえます。朝はもちろん、夜に肌をケアする際も洗面ミラーは必須でしょう。
このように、洗面ミラーは男女問わず色々な役割で使用されます。その際に重要なのは「顔全体が見えること」と、「顔のパーツの細部が確認できること」の2つです。
洗面ミラーを選ぶ際は、これらがストレスなくできるか確認するようにしましょう。
■洗面ミラーの主な役割とは?
一括りに洗面ミラーといっても、いくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なります。
使い勝手の良い洗面ミラーを選ぶためには、違いを理解したうえで、ニーズに合ったものを選ぶことが大切です。
ここでは、代表的な洗面ミラーの種類について、詳しく確認していきましょう。
□一面鏡
一面鏡とは、鏡1枚だけで構成されたオーソドックスな洗面ミラーです。
長方形や正方形、円形など、さまざまな形のミラーが展開されていて、お好みやレイアウトの相性に合わせて選べます。また、設置時に場所を取らないので、狭いスペースでも設置が可能です。
□二面鏡
二面鏡とは、2枚の鏡を並べて設置している洗面ミラーです。
鏡が2枚あることで見える範囲が広がるのはもちろん、それぞれの角度を変えれば、横顔なども確認しやすくなります。
また、二面鏡の裏面は収納棚になっていることが多く、普段使う歯ブラシや髭剃り、メイク道具などを収納しておけば、洗面空間がスッキリするでしょう。
□三面鏡
三面鏡とは、鏡を3枚並べて設置している洗面ミラーです。
3枚の鏡それぞれの角度を変えると、正面・右側・左側の顔を同時に確認できるので、髪型の仕上がりなどを含め、詳細な身だしなみチェックができます。
また、裏面の収納スペースも二面鏡より更に広くなるので、コスメ品が多い方などは特に重宝するでしょう。
□LEDミラー
LEDミラーとは、内部にLEDライトが埋め込まれた洗面ミラーです。
LEDライトがあることで、鏡に映した顔が見やすくなり、メイクをしたり髭の剃り残しをチェックしたりする際に重宝します。
LEDが正面に付いているものもあれば、側面や裏面に付いているものもあります。それらの場合、ミラーを設置した壁面にも光が当たり、間接照明のように洗面空間をおしゃれに彩ってくれるでしょう。
□湿気・曇り対策が施された洗面鏡
洗面空間は湿度が高いので、湿気・曇り対策が施された洗面ミラーもおすすめです。
湿度によるカビの発生が気になる場合は、カビが発生しやすい鏡の裏面や断面(小口)に防湿加工が施されたものを選ぶと良いでしょう。
また、鏡面の曇りが気になる場合は、曇り止めの表面加工が施されたものや、曇り止めヒーター付きのものがおすすめです。
■洗面ミラーの選び方のポイント
洗面ミラーを選ぶ際は、使いやすさを考慮して、設置時の高さや鏡の大きさに注意することが大切です。
それぞれの選び方のポイントについて、詳しく確認していきましょう。
□洗面ミラーを設置する位置(高さ)
洗面ミラーを設置する際は、上端と下端の高さに注意しましょう。
鏡で顔を確認するためには、上端が身長と同等かそれ以上の位置にある必要があります。身長より低い位置に設置してしまうと、身だしなみ確認をする際に屈みこまねばならなくなり、大きなストレスになります。
一般的なご家庭であれば、上端の高さは175~180cmほどが平均ですが、ご家族の身長に合わせて微調整すると良いでしょう。また、円形の場合は上端が狭く感じられるので、少し高めに設置すると使いやすくなります。
なお、下端の高さは洗面台から10~20cmほど離して設置すると、跳ねた水が付着しにくくなり、掃除の手間が省けます。
□洗面ミラーの縦の大きさ
全身を映す鏡の場合、縦の大きさは身長の半分が目安とされています。そのため、主に上半身を映す洗面ミラーの場合、長方形や正方形のものであれば、だいたい縦60cmほどあれば十分だといえるでしょう。
なお、円形の場合は四隅がない分だけ見える範囲が狭くなるので、直径が60cmより大きいものを選ぶのがおすすめです。
□洗面ミラーの横の大きさ(幅)
洗面ミラーの横幅は肩幅を目安にして、それ以上の大きさのものを選ぶようにしましょう。
肩幅のサイズは人によって異なりますが、男女平均がおおよそ43センチ前後なので、横幅45cm以上の洗面ミラーを選ぶと安心です。
また、ご夫婦や親子で並んで使用したい場合などは、横幅の大きいミラーを選ぶか、2枚を並べて使用すると良いでしょう。
■mizunohanaおすすめの洗面ミラー
ここからは、洗面用品の専門メーカー「mizunohana」が販売している、おすすめの洗面ミラーを3つ厳選してご紹介します。
これから洗面ミラーの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
□おすすめ①:パウダールームLEDミラー LM101
シンプルなデザインで、幅広い洗面空間にマッチするおしゃれな洗面ミラーです。
裏面にLEDライトが付いているので、間接照明のように洗面空間をおしゃれに演出できます。
横幅が100cmと広いので、複数人で一緒に使う際にも便利でしょう。
| サイズ(cm) |
幅100×高さ60 |
| 重量 |
10.9kg |
| 価格 |
53,020円(税込) |
「パウダールームLEDミラー LM101」の詳細はこちら
□おすすめ②:パウダールームLEDミラー LM102
横長の長方形で、華やかで明るい空間を演出するこだわりの洗面ミラーです。
LEDライトが正面に付いているので、メイクなどをする際に顔が明るく見え、細部まで確認しやすくなります。
幅は80cmと余裕があるので、1人暮らし用から家族用まで、幅広いシーンで重宝するでしょう。
| サイズ(cm) |
幅80×高さ60 |
| 重量 |
9.2kg |
| 価格 |
48,290円(税込) |
「パウダールームLEDミラー LM102」の詳細はこちら
□おすすめ③:パウダールームLEDミラー LM108
円形のデザインがおしゃれな印象の、LEDライト付き洗面ミラーです。
直径が90cmと大きいので、幅広い用途で使い勝手が良く重宝するでしょう。
360°周囲をLEDが囲っているので、女優ライトのようにお肌をきれいに見せてくれます。
| サイズ(cm) |
直径90cm |
| 重量 |
14.7kg |
| 価格 |
59,950円(税込) |
「パウダールームLEDミラー LM108」の詳細はこちら
□まとめ
今回は、洗面ミラーの主な役割や種類、選び方のポイント、おすすめの製品などについて、詳しくご紹介しました。
洗面ミラーは、毎日の洗顔や歯磨き、メイクや身だしなみチェックなど、色々なシーンで使われます。そのため、使い勝手の良いサイズや、必要な加工・機能の備わったものを選ぶことが大切です。
今回ご紹介したことを参考に、おしゃれで便利な洗面ミラーを設置して、日々の生活をより豊かなものにしていきましょう。
mizunohanaでは、今回ご紹介したもの以外にも、たくさんのおしゃれな洗面ミラーをご用意しております。インターネット通販はもちろん、大阪と横浜にショールームもご用意しておりますので、実物を見てご検討いただくことも可能です。
また、関西の一部地域では設置工事を承ることもできるので、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。