セカンド洗面の取り付け費用とは?設置場所ごとの相場や、おすすめアイテムをご紹介


ご自宅にセカンド洗面を設置したくても、具体的な費用がわからず二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、セカンド洗面の取り付けにかかる費用相場を、玄関などの設置場所ごとに詳しく説明します。
また、後半ではセカンド洗面におすすめの洗面ボウルや洗面台(洗面化粧台)もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。


□セカンド洗面とは?


セカンド洗面とは、洗面所以外に追加で設置する洗面台のことです。通常ご家庭の既存洗面台は1つである場合が多いので、「2つ目」という意味でセカンド洗面と呼ばれています。
セカンド洗面の用途は、朝の洗面所混雑を回避するため、帰宅時の手洗い用、来客への対応用などと、非常に多岐にわたります。
セカンド洗面があると、洗面所1つの場合より利便性が高まるため、新しく家を建てたり、住んでいる家をリフォームしたりする際に別途設置するケースが増えています。


□セカンド洗面の設置にかかる費用と取り付け場所


ここでは、セカンド洗面にかかる費用を、代表的な取り付け場所ごとに解説します。
セカンド洗面の設置場所で人気があるのは、「玄関」「2階の廊下」「寝室」「トイレ横」の4種類です。

・玄関に取り付け


セカンド洗面を玄関に取り付けると、帰宅時に手を洗えるため、ウイルス感染予防や衛生管理に役立ちます。また、来客があった際に洗面所に案内する必要が無くなるため、プライバシーを確保する点でも重宝します。
玄関にセカンド洗面を取り付ける工事にかかる費用相場は、20万円~と考えるのが良いでしょう。
蛇口から水を出すための配管の移設、増設工事、排水工事や必要であれば電気工事、そしてセカンド洗面本体の価格が主な内訳となります。
玄関まで配管を持ってこないといけないので、居室の配置によっては、床をはがしたり、壁をはがしたりする必要も出てきます。そうなると費用もかさんできますので、リフォーム業者さんとしっかり打ち合わせをしましょう。

・2階の廊下に取り付け


洗面所が1階にある場合、2階の廊下にセカンド洗面を取り付けると、洗面所の混雑を緩和できます。特に、朝の忙しい時間帯などは、家族みんなが洗面所に集まってしまいがちなので、大所帯のご家庭では重宝するでしょう。
また、2階で水が必要になった際にわざわざ階下へ行く必要が無くなるので、掃除などの作業が効率的に行える点も大きなメリットです。
2階にセカンド洗面を取り付ける工事にかかる費用相場は、おおむね40万円前後と考えると良いでしょう。
配管の移設、増設・セカンド洗面本体の価格という内訳は、玄関の場合と同様です。しかし、現状、2階にトイレなどの水廻り機器がない場合、1階から2階に配管を増設するとなると同じ階の場合以上に手間がかかるため、費用はもっと掛かってきます。
また、2階の設置場所と1階の既存配管の位置関係によっては、かなり大掛かりなリフォームになる場合もあります。こちらも、リフォーム業者としっかり打ち合わせをした方がいいでしょう。

・寝室に取り付け


寝室にセカンド洗面を取り付けると、パウダールームとして使えます。寝室を出る前にお化粧ができるので、女性の方には特に便利だといえるでしょう。
また、赤ちゃんがいるご家庭では温かいミルクを作れたり、高齢者の介護時に必要な温タオルを作れたりと、ご家庭状況に応じて多くのメリットが得られます。
寝室にセカンド洗面を取り付ける費用相場は、20万円~と、玄関につけるのと似通ってはいますが、これも、既存の水廻りの位置によっては費用は大きく変わってきます。
設置する寝室が2階にある場合は、先ほどご紹介した「2階の廊下」のケースと同様、階をまたいで配管を移設する必要があり、大掛かりな工事が予想されます。
また、家屋の構造や部屋の間取りと配管の位置によっては、相場以上の金額がかかる可能性もありますので、事前に間取り図などを用意して、業者さんと相談しましょう。

・トイレ横に取り付け


トイレ内に手洗いがあったとしても、トイレ横にセカンド洗面を取り付けると非常に便利です。
特に、家族や来客が「ちょっと手を洗いたい」と思った時に、すぐ洗う事ができます。
トイレ横にセカンド洗面を取り付ける費用相場は、だいたい10万円~です。
トイレ周辺には水回り用の配管が既に通っていることもあり、ここまでにご紹介したケースに比べると、比較的安価にセカンド洗面の設置が可能です。ただし、取り付けたい壁面に下地がなかったり、埋め込みタイプやカウンタータイプなど設置に手間がかかるタイプの洗面台の場合は、それだけ費用も高くなります。
また、壁紙を貼り替えたり、床材を補修したりしなければいけない可能性もあります。


□セカンド洗面の種類とは?


一括りにセカンド洗面といっても、そこには「洗面台」と「洗面化粧台」の2種類があります。ここでは、それぞれの違いを確認しておきましょう。

・洗面台

洗面台とは、手洗い用の洗面ボウルと、蛇口などの水栓金具という最小限の機能を備えたものです。
比較的省スペースで設置が可能なので、セカンド洗面をコンパクトに収めたい場合はこちらを選びましょう。
手洗いや歯磨き、ミルク作りなどで水やお湯を使うだけであれば、洗面台で十分だといえます。

・洗面化粧台

洗面化粧台とは、洗面ボウルと水栓金具に加え、鏡や収納棚などが備わったものです。
洗面台に比べると設置にスペースが必要ですが、鏡で身支度を整えたり、細かいものを収納したりする際は非常に便利です。
寝室用のパウダールームとして設置する場合などは、洗面化粧台も検討してみるとよいでしょう。


□セカンド洗面におすすめ! おしゃれな洗面ボウルや洗面台(洗面化粧台)


mizunohanaでは、数多くの洗面ボウルや洗面台(洗面化粧台)をご用意しております。
ここでは、その中でもセカンド洗面に特におすすめのものを、合計4点ご紹介します。
セカンド洗面の設置をご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

・角型手洗いボウル

シンプルでおしゃれな角型手洗いボウルです。
4隅に角があるデザインなので、壁面との一体感が生まれ、幅広い場所に馴染んでくれます。また、サイズもコンパクトなので、あまり場所を取れない場所への設置にも最適です。
素材には陶磁器を利用しているので、汚れも付きにくく、長くきれいにご使用いただけます。



・丸型手洗いボウル

シンプルなデザインの丸型手洗いボウルです。
深めに作られているので、手洗いや歯磨きなどをする際の水はねを気にせずご使用いただけます。
先ほどの角型と同様、非常にコンパクトな作りになっているので、省スペースでのセカンド洗面が実現するでしょう。
こちらも素材は陶磁器を採用しているので、お手入れに時間がかからない点も大きな魅力です。


・かわいいキャビネット(洗面台)

ナチュラルな雰囲気で、かわいらしい空間を演出してくれるキャビネット(洗面台)です。
ミラーやサイドキャビネットを合わせて使えば、寝室のパウダールームにぴったり。かわいい雰囲気のセカンド洗面を作りたい人には、特におすすめの洗面台です。


・おしゃれキャビネット(洗面台)

シンプルなデザインで、あらゆる空間に自然に馴染むキャビネット(洗面台)。
単体でシンプルな洗面台として使ってもよし、ミラーなどを合わせて洗面化粧台として使ってもよしと、幅広い用途におすすめです。



□まとめ


今回は、セカンド洗面の費用について詳しく確認してきました。
ひとくちにセカンド洗面といっても、設置する場所によって費用相場が異なります。ご自宅での主な用途と、取り付けに必要な費用を考え合わせ、より便利な場所にセカンド洗面を設置しましょう。
mizunohanaでは、さまざまなデザインの洗面ボウルや洗面台、洗面ミラーなどを取り揃えております。
関西の一部地域では設置工事を承ることもできるので、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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